50代の便秘の原因と対処法

 

50代の便秘は若い時の便秘と違い、

 

  • 食欲不振
  • 不快感
  • 低栄養

 

これらに注意が必要になります。

 

50代は便秘からくる食欲不振や不快感から食事の摂取量が減るなどで、食べていても栄養面が充分に補えていない低栄養が心配されます。

 
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50代の便秘の原因とそれに見合った対処法

加齢による腸の蠕動運動の低下

 

50代になると若い頃に比べ腸の蠕動運動が低下しています。

 

これは加齢によるもので腸内に食べ物が入ってきても腸の動きが弱い為、
送り出すことができず腸内に便が留まることになるのです。

 

こうして長時間腸内に便が留まることで、便から水分が失われかたくなる結果、便秘になります。

 

この場合は体を動かして適度な運動を心がけましょう。

 

排便に影響を与える薬の副作用

 

50代になると何かしらの病気治療のために薬を服用する人が多いです。
しかし薬の中には排便に影響を与え便秘の原因となるものもあります。

 

例えば、

 

  • カルシウムチャンネル拮抗剤…偏頭痛、高血圧などの薬に含まれる
  • オピオイド鎮痛薬…強烈な痛みを調整するために使われる

 

もしこうした薬を服用中に便秘になった場合には、
一度医師に自分が服用している薬と副作用として便秘になるか否かを確認擦るなど、相談してみることをオススメします。

 

水分量の摂取不足

 

50代も過ぎる頃になると「喉の渇き」をリアルに感じにくくなります。

 

これに加え「尿漏れ」「頻尿」といった尿に関するトラブルを心配し、水分の摂取を控えてしまう人が多いのです。

 

その結果、便から水分は失われ硬くなり排便しずらい状態が続くことで便秘になります。

 

便に水分を与えスムーズな排便を促すためにも十分な水分補給を心がけましょう。

 

口の中のトラブルや食欲低下などにより小食になる

 

50代になると徐々に「自分の歯」が少なくなってきて、入れ歯、さし歯、歯茎の痛みなど口の中のトラブルが気になる頃です。

 

これに加え食事が美味しくない、食事に楽しみを感じられないなどの理由で、

 

食事の摂取量が減り小食になっていきます。
小食になると便量が減ることで便秘を招きます。

 

また食物繊維不足など便秘解消にとっても良くない栄養の偏りの原因にもなります。

 

この状態が続くことで便秘となり、便秘の症状は悪化し、益々食欲が落ちて低栄養になる。

 

という悪循環になるため50代からは食事内容と摂取量に十分な注意が必要です。

食物繊維豊富な食材を使ったスープレシピ

50代で入れ歯が合わないとか、歯茎が痛いとか。
何かしらお口の中のトラブルがある人は食事を摂るのも容易ではありません。

 

食べる量が減れば便量も減り、栄養も偏るなど便秘対策としては喜ばしくないので、

 

食物繊維不足を補えて水分もしっかり摂れる、50代の便秘対策にもオススメなスープレシピを紹介します。

 

キャベツを使ったスープ

 

◆材料

 

キャベツ1/2個 / 芽キャベツ2個 / 玉ねぎ1個 / 鶏ガラスープ600ml / 米大さじ2と1/2 / エクストラバージンオイル・塩・黒コショウ(お好みで)各適量 /

 

◆作り方

 

  1. 玉ねぎをスライスしたらオリーブオイルを入れて熱した鍋で少し炒めます
  2. 玉ねぎに軽く火が通ったら蓋をし水分が出てくるまでそのまま放置します
  3. 玉ねぎの水分が出たら研いだ米、鶏ガラスープを加え弱火で10分
  4. 更にキャベツを加えてキャベツがやわらかくなるまで約10分くらい煮ます
  5. 具がやわらかくなったら粗熱を取り、滑らかになるまでミキサーで混ぜ合わせます
  6. 混ざったら鍋に戻し塩を振って味付けし器に盛ります
  7. ばらしてザッと湯通しした芽キャベツを上に乗せ黒コショウ(お好みで)を振れば完成!

 

★ポイント

 

  • キャベツ…ビタミンUが豊富 ⇒ 胃粘膜トラブルの予防に有効

更にキャベツには食物繊維、カリウム、ビタミンC、βカロテンが豊富なため、便秘解消にも有効です。

 
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